Introduction

営業企画|商品とお客様をつなぐ架け橋になる仕事

高速バスからアクティビティまで、多彩なサービスを届ける

オンライントラベルのメイン事業は、「高速バスドットコム」 をはじめとする OTA(オンライントラベルエージェント)サイトの運営 です。
たとえば、「高速バスドットコム」では、全国のバス会社様が運行する都市間バスの座席を販売しています。
お客様がご自身のニーズにぴったりの商品を選べるのは、全国のバス会社様やレンタカー会社様、アクティビティ事業者様とつながる 営業担当者の力があってこそです。

 

営業企画のミッションは、事業者さんとの“パートナーシップ”づくり

営業企画の担当者は、日本全国のバス会社様やレンタカー・アクティビティの事業者様を訪問し、
「ぜひ、私たちのサイトにサービスを掲載しませんか?」 とご提案します。
商品数を充実させることで、お客様により多くの選択肢を届けられるのがこの仕事の醍醐味。
営業企画の活躍が、「お客様が自分にぴったりの商品を選べるサイトづくり」 につながっているのです。

 

自社オリジナルツアーの企画もお任せ!

オンライントラベルは、旅行会社をルーツにもつ企業。
その強みを活かして、自社オリジナルの バスツアーやクルーズツアー も企画・販売しています。
特に、「旅プラスワン」 では、季節ごとのイベントに合わせたツアーが大人気!

春はお花見クルーズ
秋は紅葉狩りバスツアー
冬はクリスマスイルミネーションクルーズ

これらのオリジナルツアーを企画するのも、営業企画の役割です。

 

ツアーの企画から販売まで“丸ごと”手掛ける

営業企画の面白さは、単なる営業活動にとどまらないこと。
現地の事業者さんと共同で、ツアー内容の企画、価格設定、タイトル決め、販売サイトの整理 まで、
一気通貫でプロデュースできるんです!商品によっては当日の添乗業務もあり!
「こんな企画、面白そう!」と思ったら、企画書をつくり、値付けし、魅力的なタイトルをつけて、実際に販売まで持っていく――
まさに、自分のアイデアがカタチになる瞬間を味わえる仕事です。

 

営業企画担当の魅力

事業者様との信頼関係を築き、共に成長できる/ 自分のアイデアがカタチになり、感動を届けられる/ お客様に新しい旅の選択肢を提供できる

 

 

 

システム・制作担当|サイトの快適性を守り、さらに進化させる仕事

お客様との“最初の接点”を、より便利で快適に。

オンライントラベルは、対面販売を行わず、インターネット上で商品を販売 しています。
そのため、WEBサイトこそが、お客様とオンライントラベルの“最初の接点” です。

だからこそ、「もっと使いやすく、もっと便利に」 を追求することが、
システム・制作担当 に課せられた重要なミッションです。

システム担当は、お客様からは見えないサイトの裏側 で、
より快適なサイト運営のための機能向上と安定運営を支えています。一方、制作担当は、お客様が直接目にするサイトの表側 を担当。
ボタンの配置、色の選定、文字の見やすさ――
細部までこだわることで、直感的でストレスのない操作性 を実現します。

 

“社内ニーズ”を的確に反映できる強み

オンライントラベルには、システムのソースコードを書くエンジニアは社内にいません。
弊社のシステム担当 は外部のシステム会社様と連携し、自社のシステム開発・改修を推進する“プロジェクトマネージャー” の役割を担っています。
社内には、システムを深く理解するメンバー が在籍しているため、現場のニーズやお客様の要望を 「どんな機能として形にするか?」 を的確に判断し、
外部のシステム会社様とのやりとりをスムーズに行うことができます。

この体制によって、開発のスピードを上げることが可能に。新しい機能をより早くお客様に届けることで、
「ストレスの少ない、快適なサイト体験」 を提供することができています。

機能の開発・改修をスピーディーに進め、
「もっと便利で使いやすいサイト」 を実現する――
それが、システム担当の大きな役割です。

 

自社の経験を活かして、他社のシステム構築も支援

自社サイト・システム制作の豊富な経験 を活かして、今では 他社様のシステム構築 も手掛けています。

そのため、自社サイトの改修だけでなく、新しいシステムの開発に携わる機会も広がっています。
新規開発の際には、お客様(他社様)とのヒアリング を重ね、ニーズに応じた オーダーメイドのシステム を構築します。
システム開発の期間は、短いもので10日間、長いものでは半年以上 かかるケースもあり、リリースできた瞬間の達成感は、ひとしおです。

自社サイトの改修だけでなく、「ゼロから新しいシステムを生み出す」 チャンスがありシステム担当者として大きく成長できる環境があります。

 

システム・制作担当の魅力

ユーザーの快適な旅体験を支える/自社&他社のシステム構築にも関われる/課題解決を通じて自分も成長できる

Business

マーケティング担当|データとアイデアで“旅の魅力”を届ける仕事

マーケティングのミッションは、“多くのお客様に自社”を知ってもらうこと

マーケティング担当は、データ分析 × 戦略立案 × クリエイティブ発信 を駆使して、
「商材」を多くの人に届ける役割 を担っています。その為、サイトのアクセス解析や予約データの分析 から、
ユーザーの動向やニーズを読み解き、「次に何を発信すべきか?」 を見極めます。

たとえば、、、
ユーザー行動の解析 を行い、 効果的な広告・キャンペーンの立案
SNS・WEB広告の運用に向けて、お客様のセグメントとターゲティング設定
前年の実績と今年のトレンドを通した、人気エリア・商品のリサーチ

等を行います。これらを通して売り上げに貢献する、それがマーケティング担当の仕事です。

 

データの裏側にある“想い”を読み解く

オンライントラベルは、対面での接客を行わず、WEBサイトを通じてお客様とつながるサービスが中心です。
だからこそ、「画面の先のお客様が、何を求め、何に困っているのか?」 を想像し、そのヒントをアクセス記録や行動データから読み解く ことが大切です。

WEBサイトのアクセスデータには、
「どのページがよく見られているのか?」
「どこで離脱しているのか?」
「どんな検索ワードで訪れているのか?」
といった、お客様の行動パターン が隠れています。

しかし、単に数字を分析するだけでは、「本当のニーズ」 や 「困りごと」 を掴むことはできません。
「なぜこのページで離脱したのか?」
「なぜこのプランを選ばなかったのか?」
その背後にある “お客様の気持ち” を想像し、「次にどんな情報を提供すれば、お客様の課題を解決できるか?」 を考えることが、
オンライントラベルのマーケティング担当に求められる大切なスキルです。

 

自分のアイデアが、お客様の選択肢を広げる

マーケティング担当の面白さは、「データに基づいた戦略 × 自分のアイデア」 がカタチになること。

新しいキャンペーンやSNSの投稿に多くの反応が集まったり、自分が企画したキャンペーンが多くのユーザーに届いた瞬間
「自分のアイデアがお客様の未来を変える」 という実感が、何よりのやりがいにつながります。

そのためには、「数字に強い」だけでなく、「人の心がどう動くのか?」 という、感性や共感力も磨き続けること が求められます。

 

マーケティング担当の魅力

自分のアイデアがカタチになり、たくさんの人の心を動かす喜び / 数字 × 発想で、お客様の選択肢を広げる達成感

 

 

 

コールセンター担当|“安心”と“信頼”を届けるお客様サポートの最前線

お客様の旅の“困った”に、すぐに応える存在

オンライントラベルが運営する 「高速バスドットコム」 や 「旅プラスワン」 などのOTAサイトで1日に5,000人以上を越えるお客様に利用されています。
そして、ご予約中や出発前には、「困った!」「どうすればいいの?」 という瞬間がつきもの。
そんな時、一番近くでお客様の声に応える のが 「コールセンター担当」 です。
弊社のコールセンターは、弊社で運営するサイトすべてのお客様対応を担当している、会社には無くてはならない存在です。

 

お客様の旅の“困った”に、すぐに応える存在

コールセンターのミッションは、単なる問い合わせ対応ではありません。
「お客様の不安を解消し、安心して旅を楽しんでもらうこと」 です。

例えば、こんなシーンがあります。
「予約を変更したいんですが、どうしたらいいですか?」
「当日、集合場所に間に合わなさそう…どうすれば?」
「予約手続きがうまくいかないのですが…」

これらの “困った” を “大丈夫!” に変えることで、
お客様が安心して旅を楽しめる環境をつくっています。

 

お客様とサイトをつなぐ“架け橋”になる仕事

コールセンター担当の役割は、お客様の不安を解消するだけではありません。
「お客様の声を、サービス向上に活かす」 という重要な役割も担っています。

例えば…
予約画面の改善提案:「ここで迷うお客様が多いので、UIを変えた方がいいかも?」
新しいFAQの追加:「同じ質問が増えてきたから、FAQページに反映しよう!」
新サービスのヒント:「こんな要望が多いから、新しいプランを企画しよう!」

 

コールセンターの現場は、日々進化している

オンライントラベルのコールセンターでは、チャットボットによる自動応答 や LINEでのキャンセル機能 など、業務の効率化 を積極的に進めています。

さらに、2025年度にはAI電話システムの導入 も予定しており、最新のテクノロジーを活用して、よりスムーズなサポート体制の構築を目指しています。
これらの効率化は、社員の業務負担軽減 だけでなく、お客様にとってのメリット も大きいのが特徴です。

通常は 営業時間内にしか対応できなかったお問い合わせ も、24時間365日 自動対応が可能になり、
お客様は 「いつでも、どこでも、安心して問い合わせができる」 環境をつくりだします。

ただし、これらの効率化が すべての問い合わせを無人対応にするわけではありません。
オンライントラベルは、「お客様に寄り添う対応」 を大切にしており、テクノロジーと人の力を組み合わせた “ハイブリッドなサポート体制” を維持しています。

「効率化」と「寄り添う対応」のバランスを保ちながら、
お客様が 「いつでも安心して頼れる場所」 であり続ける――
それが、オンライントラベルのコールセンターの使命です。

 

コールセンター担当の魅力

お客様の不安を安心に変えるやりがい/サービス改善にも貢献できるポジション